ザ・シーズンズランドマーク神戸//北野

風見鶏の館

北野・山本地区に現存する異人館の中で、れんがの外壁の建物としては唯一のもので、色鮮やかなれんがの色調、石積みの玄関ポーチ、2階部分のハーフ・ティンバー(木骨構造)など、他の異人館と異なった重厚な雰囲気をもっています。

また尖塔の上に立つ風見鶏はよく知られ、今では北野町の象徴として欠かせない存在になっています。
風見鶏はその名の通り、風向きを知る役目をもっていますが、雄鳥は警戒心が強いことから魔除けの意味や、またキリスト教の教勢を発展させる効果があるといわれてきました。

建物の設計に当たったのは、ドイツ人建築家 ゲオルグ・デ・ラランデ(G.de.Lalande)で、明治30年代後半から大正初期にかけて日本で活躍した建築家です。

所在地 〒650-0002 神戸市中央区北野町3-13-3
交通 ●JR・阪急・阪神・地下鉄三宮駅下車 北へ徒歩15分。 ●シティーループにて「北野異人館」下車徒歩5分。 ●新幹線新神戸駅より、西へ徒歩15分。
営業時間 9:00~18:00(ただし入館は17:45までとなります。)
定休日 6、2月の第1火曜日(定休日が祝日の場合、翌日休)
お問合せ 078-242-3223
URL http://www.kobe-kazamidori.com/kazamidori/

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